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2/24(金)「質問力」向上セミナー〜効果的な質問で相手の思考を拡大させる
JUGEMテーマ:ビジネス


【目 的】

「人の話を聞くときに、次に何を話そうか考えてしまう」

「どうも自分のコミュニケーションは一方通行みたいだ」

「部下の考えていることがよく分からない」

「タイプの異なるチームメンバーと一緒に仕事をするのが難しい」

「話すのは得意だけど、人の話を聴くのが苦手だ」

こんなことを思ったことはありませんか?

会社や組織において、チームで成果を出すには効果的なコミュニケーションが鍵になります。

一方的な指示やコミュニケーションだけでは、「1+1=2」の成果は出せますが、それ以上の成果を出すことは難しいでしょう。

効果的なコミュニケーションのポイントは、効果的な質問にあります。

人は質問されることで、自らに問いかけます。そして、その質問が効果的であればあるほど、新たなアイディアが浮かんだり、思いも付かない視点に気づかされたり、発想が転換したりするものです。

あなたがまだ気がついてない部下やチームメンバーの内なる可能性を引き出して、成果を上げるチームを創り上げてみませんか?

効果的な質問をすることで、タイプの異なるメンバーとのコミュニケーションを円滑にして、職場をより働きやすい環境に変えてみませんか?

このセミナーでは、「傾聴」や「相手を承認する」スキルを学ぶことで、あなたのコミュニケーション能力をアップさせます。

講師が単に講義するだけでなく、受講者間でのロールプレイングを通して、実際のスキルを体得していただきます。

状況に応じた効果的な質問をたくさん持っていることで、あなたのコミュニケーション力は向上していきます。

セミナーを通して、あなたのコミュニケーションの「切り札」となるような効果的な質問を見つけていただくことが目的です。


レベル:初心者、初級者

対象:上司、同僚、部下、後輩、友人、パートナーなどとのコミュニケーションを
改善したいと思っている方



【詳 細】

・日 時 2012年2月24日(金)13:30〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4階 第3グループ室
     〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 10名
・費 用 25,000円(税込)*テキスト代含む

※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

【申 込】

 セミナー申込はこちら


【内 容】

1.コーチングについて

 (1)コーチングとは
 (2)コーチの役割
 (3)コーチングとティーチングの違い

2.人の話を聴く

 (1)「人の話を聴く」の自己評価
 (2)聴くということ「傾聴」
 (3)次に何を話そうか考えずに聴く
 (4)相槌を打つ、ペーシング、オウム返し、間を取る
 (5)人の話を聴くロールプレイング

3.相手を承認する

 (1)承認の威力
 (2)自分を認め、相手を認める
 (3)3種類の承認
 (4)自己承認を増やす工夫
 (5)相手を承認するロールプレイング
 (6)相手を承認する言葉

4.効果的な質問をする

 (1)効果的な質問とは
 (2)目的を持って質問する
 (3)クローズドな質問
 (4)オープンな質問
 (5)深掘りをする
 (6)オリジナルの効果的な質問を創る

5.質問のロールプレイング

 (1)コーチングのフロー
 (2)質問のロールプレイング
 (参考)相手の思考を拡大させる、具体化させる質問


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。


【 講 師 】

牧野 和彦    
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役
1989年早稲田大学卒。リクルートグループを経て、米外資系企業に転職。シニアマネージャーとして多くの実績を収め、2000年に現在の会社を設立し、コンサルティングやコーチング、講演、執筆など幅広い活動を行う。講演のテーマは、与信管理から英文メールの作成術、コーチング、コミュニケーションと幅広い。今までに502回の講演をこなし、受講者は13,000名を超える。

訳書に『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)。著書に『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)、『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)、『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)、『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)、『お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版社)、『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)がある。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、日本経営協会の講師としても活動中。
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:コーチング, 17:15
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3/6(火)9:30〜危ない会社を見抜くビジュアル分析
JUGEMテーマ:ビジネス


【目 的】

危ない会社のひずみは必ず決算書にあらわれるものです。そして、その不自然さを発見するには小難しい「○○比率」などを駆使することも大切ですが、もっとシンプルに決算書の本質をとらえることです。

誰でもスグに使いこなせるビジュアル分析で、危ない会社の決算書の不自然さに迫ります!


【詳 細】

・日 時 2012年3月6日(火)9:30〜12:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4階 第二特別講習室 
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 22名
・費 用 25,000円(税込)*テキスト代含む

※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

【申 込)

 セミナーのお申込はこちら
【内 容】


 (1)ビジュアル分析とは?

  ・売上と利益だけで判断するのは危険!
  ・黒字でもキャッシュが残らない理由
  ・バランスシートの重要性

 (2)グラフで危ない取引先を見抜きます

  ・借入金から危険な兆候を探る
  ・運転資金から危険な兆候を探る
  ・設備投資から資金繰り状況を探る

 (3)演習問題

  決算書をグラフにして、黒字倒産の原因や粉飾を瞬時に見つけ出します


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。



【講 師】

横山 悟一  氏
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 特別講師

法政大学卒業後、会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、名称を『財務リスク研究所』に変更。約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した『財務与信格付けシステム』により、決算書の格付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。分析した決算書はすでに5,000社を超えている。

<主な著書>
『3分間で決算書が読める!―“数字ぎらい”が見つけた究極の「ビジュアル分析」』 (エイチアンドアイ)
『新リーダーへ!「これが会社の数字の読み方です」』 (実務教育出版)
『売上をあげる手段としての決算書の使い方』 (総合法令出版)
『CREDIT GIRL―決算書が語る危ない取引先。そして、粉飾』(ブイツーソリューション)
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:経営分析, 15:47
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3/2(金)与信限度額設定ワークショップ
【目 的】

取引先に対する与信限度額を設定する必要性を理解している企業は多いです。特に、内部統制が法制度化されて以降、その傾向は強まりました。しかし、その一方ではこんな声も聞かれます。

「与信限度額はどうやって算出するのだろうか?」
「自社に合った与信限度額の算出方法が分からない」
「現行の与信限度額設定方法でいいのだろうか?」

このセミナーでは、ワークショップ形式で与信限度額の設定を学びます。基本的な財務比率分析をおさえた上で、与信限度額の基本的な考えや、各種の与信限度額の算出方法を解説します。

実在する企業に対する与信限度額を、複数の与信限度額算出方法を使って計算します。実際の金額を確認することで、自社に最適の与信限度額算出方法を見つけていただけるはずです。


【詳 細】

・日 時 2012年3月2日(金) 13:30〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4階 第二特別講習室 
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 22名
・費 用 30,000円(税込)*テキスト代含む

*電卓をお持ち下さい


【特典】※受講から3ヶ月以内有効
初回に限り、無料で30分間の与信管理コンサルティングが受けられます。
50,000円(税別)/1時間 → 無料/30分


※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

【申 込】

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【内 容】

*決算書が読めて財務分析がある程度できる方、あるいは当社セミナー「決算書の見方」、または「与信管理の基礎講座」を受講した方が対象となります。


 <講義内容>

はじめに

 (1)最近の倒産動向(2)与信管理の業務フロー

1.取引先の分析
2.定性分析
3.定量分析(安全性の分析・効率性の分析・収益性の分析)
4.与信限度額とは
5.与信限度額の決定要因
6.与信限度額の算出方法

 (1)粗利益累計額法
 (2)法的信用限度法
 (3)担保資産6掛け法
 (4)業種比較法(準用法)
 (5)標準評点比較法
 (6)売掛能力一割法
 (7)自己資本基準法
 (8)仕入債務基準法
 (9)簡便法
 (10)総合評価法
 (11)決算書が入手できない場合(実績法、業種平均で算出)

7.ケーススタディ

 (1)各種与信限度額算出法を使い、実際の企業の与信限度額を算出
 (2)標準評点比較法
 (3)決算書が入手できない場合の与信限度額の算出

 *セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
 *開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
 *主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。




【対 象】

 →決算書の読める方
 →与信管理に携わっている方
 →審査部門の方
 →営業部門の方
 →管理部門の方
 →経理部門の方
 →最近新しく上記部門に配属された方
 →社内の与信限度額ルール策定に携わっている方
 →社内の与信管理規定策定に携わっている方

【講 師】

牧野 和彦
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役
与信管理コンサルタント

早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパンを経て、2000年に現在の会社を設立。与信管理のコンサルティングや講演、執筆業務を行う。与信管理、債権回収、財務分析、 海外取引、コミュニケーションなどをテーマに過去502回の講演をこなし、受講者数は13,000名を超える。日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演した経験も持つ。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、日本経営協会の講師としても活動中。

<著書・訳書>

『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)

<メールマガジン>
「ニュースで学ぶ与信管理と債権回収」、「英字新聞のヘッドラインで学ぶビジネス英語」も発行中(合計約10,000部)

資格等:生涯学習開発財団認定コーチ、英検1級、TOEIC960点、宅地建物取引主任者
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:与信管理, 15:37
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3/16(金)元サービサーが明かす債権回収の実践テクニック
【目的】

法律に詳しい弁護士が債権回収に長けているかというと、必ずしもそうではありません。一方、弁護士ではなくても、企業の債権回収の現場で実務を行ってきた担当者の経験から得た知識やスキルは特筆すべきものです。

このセミナーでは、多数の回収実績を持つ外資系サービサーの元部長が、さまざまな事例を挙げながら生々しい回収実務で得た実践上のテクニックとポイントを解説します。講師は、TV出演実績もあるほどの債権回収における第一人者です。


【詳 細】

・日 時 2012年3月16日(金)13:30〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 6階 小会議室 
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図・定 員 22名
・費 用 25,000円(税込)*テキスト代含む

※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

【申 込】

 セミナーのお申込はこちら

【内 容】

1.債権回収の基本概念

 ・取引の完結の意味
 ・回収と営業行為の相反性
 ・未収が及ぼす影響
 ・回収行為は戦い

2.債権回収と法律
 
 ・関連性の理解と法的措置
 ・債務名義 時効等
 ・専門書に書いていない時効の中断手法
 ・法令順守の重要性

3.債権回収の実践

 ・調査回収手法による実務の流れ・・・
   情報収集(その手法)→分析(資料作成、推量、仮定)→
   戦略及びEXIT設定(取り得る法的手段の検討・回収目標額設定)→実践
 ・支配資産とは?
 ・実質資産という考え方
 ・無資産者の峻別
 ・精算ベースの財務分析、無資産者の即時償却
 ・法律と実効性
 ・法的立場の確認
 ・書類の管理・保管
 ・裁判所・税務署
 ・裁判所の傾向、弁護士毎の特性の違いと活用法
 ・弁護士をどう活用するか
 ・反社会的団体対処法
 ・督促

*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。



【講 師】

高木 純孝 氏 
ビジネスアドバイザー 事業再生実務家協会・INSOL(国際事業再生協会)会員

米・欧州・東南アジアでのリース・ファイナンス会社の駐在経験通算17年。その間、現法通常業務・運営の他、これら地域、数十カ国でのBad debt Collectionを経験。本社国際部では東アジア(中国・台湾・香港・韓国)担当として、大型Cross border案件の他中国でのQuasi sovereign未収案件を解決。その後、国内部店の債権回収も担当。退職後、経験を買われ外資系ファンドの債権回収担当に。SPMに昇格。外資退社後、企業役員に就任。今年8月末に退任。現在、ビジネス アドバイザー(事業再生実務家協会・INSOL 正会員)

TV出演実績
フジテレビ「FNNスーパーニュース」(2009/2/22放送)
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:債権回収, 15:32
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2/14(火)決算書の見方〜簿記の知識不要の決算書の読み方
JUGEMテーマ:ビジネス


【目 的】

ビジネスパーソンにとって決算書を理解することは、今や必要最低限といってもいいスキルです。その証拠に、決算書に関する本は書店にあふれており、ベストセラーになっている本も少なくありません。

しかし、いくら本を読んでみても、実際の決算書を前にすると、何を見ていいか分からないという人も多いはずです。ちょっとした言葉の違いや形式の違いがネックになっているのです。

「貸借対照表がどうも苦手だ」
「決算書のどこを見ていいのか分からない」
「今さら誰にも聞けない」

こんな疑問を抱いている人も少なくありません。

このセミナーでは、ビジネスパーソンが自社や取引先の決算書の読みこなすためのポイントを理解することを目的としています。

このセミナーに参加するのに、借方、貸方、勘定科目など簿記や会計の基礎知識は不要です。

4〜5社分の実際の企業の決算書を分析します。また、代表的な財務比率も実際に計算します。実際の数字を拾いだし、電卓を叩くことで、それまで漠然としていた理解から、腑に落ちるようになります。


【詳 細】

・日 時 2012年2月14日(火)10:00〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4階 第一特別講習室 
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 22名
・費 用 35,000円(税込)*テキスト・昼食代含む

※電卓をお持ち下さい

※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

【申 込】

セミナーのお申込はこちら

【内 容】

1 決算書の見方〜決算書の基礎知識

 ・決算書は誰が何のために作る?
 ・決算書はどこで入手できる?
 ・決算書にも色々ある
 ・決算公告
 ・決算短信とは

2 バランスシートはどこを見ればいい?〜貸借対照表の読み方

 ・資産、負債、資本(純資産)の関係
 ・何がバランスする?
 ・流動と固定の違いは
 ・ワンイヤールール
 ・数字を見る2つのポイント
 ・債務超過とは
 ・1分間でB/Sを読む方法(全体像をつかむ3+@のポイント)
 ・欠損金
 ・減価償却とは
 ・主な勘定科目の説明

3 取引先は黒字、赤字?〜損益計算書の読み方

 ・収益と利益の違い
 ・P/Lを見る3つのポイント
 ・「利益」といっても5つもある
 ・赤字の原因を探る
 ・売上原価の計算方法
 ・財務三表のつながり
 ・損益分岐点とは

4 キャッシュフロー計算書はこれだけ押さえる

 ・キャッシュフローとは?
 ・営業・投資・財務活動によるキャッシュフローの意味
 ・3つのキャッシュフローの関係
 ・フリーキャッシュフローとは
 ・キャッシュフロー計算書はどこを見るか

5 実際の決算書を分析する〜財務比率分析

 ・同業他社の比較
 ・3期分を比較する
 ・安全性・効率性・収益性・成長性・生産性の分析
 ・演習

6 倒産の兆候はここに現れる〜倒産企業の決算書を読む

  ・倒産した会社の直前の決算書に見る倒産の兆候
  ・その他注意すべき点・ディスカッション


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。


【講 師】

牧野 和彦
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役
与信管理コンサルタント

早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパンを経て、2000年に現在の会社を設立。与信管理のコンサルティングや講演、執筆業務を行う。与信管理、債権回収、財務分析、 海外取引、コミュニケーションなどをテーマに過去502回の講演をこなし、受講者数は13,000名を超える。日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演した経験も持つ。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、日本経営協会の講師としても活動中。

<著書・訳書>

『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)

<メールマガジン>
「ニュースで学ぶ与信管理と債権回収」、「英字新聞のヘッドラインで学ぶビジネス英語」も発行中(合計約10,000部)。

資格等:生涯学習開発財団認定コーチ、英検1級、TOEIC960点、宅地建物取引主任者 。
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:決算書, 16:02
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2/7(火)クレーム対応セミナー〜事例にみるタイプ別悪質クレーマーの心理と対応術
JUGEMテーマ:ビジネス


【目 的】

悪質クレーマーへの対応は、時間の浪費と精神的疲弊を伴います。しかし、素早い適切な判断と文書による対応によって、これらの無駄な負担やロスを防ぐことができます。 

そこで、具体的悪質クレーム事例を元に、悪質クレーマーをタイプ別に分類し、その特質と対応のポイントを指摘したうえ、悪質クレーマーに送付する文書例を提示し、解説をします。


【詳 細】

・日 時 2012年2月7日(火)13:30〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 5階 第一講習室
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図・定 員 22名
・費 用 25,000円(税込)*テキスト代含む

※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

【申 込】

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【内 容】

1 顧客主義と悪質クレーマー

  悪質クレーマーには法的対応

2 悪質クレーマーのタイプ

  (1)性格的に問題のある悪質クレーマー
  (2)精神的に問題のある悪質クレーマー
  (3)常習的悪質クレーマー
  (4)一般人の衣をかぶった反社会的勢力悪質クレーマー

3 タイプ別難クレーマー事例の具体的検討

  (1)タイプ別特質と注意点
  (2)タイプ別対応の基本

4 具体的事例とクレーム対応文書

  弁護士窓口移管通知

5 クレーム対応7つの鉄則

  1.まず謝罪から 2.事実確認先行 3.感情的対応厳禁 4.法的対応の判断 
  5.交渉窓口弁護士移管の通知 6.加害行為に対する素早い手続
  7.クレーム事例の記録化


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。 予めご了承ください。


【講 師】

横山 雅文 氏(よこやま まさふみ) 
表参道法律事務所 弁護士

昭和38年2月9日生 中央大学法学部法律学科卒業 平成3年4月弁護士登録 国内法律事務所の勤務弁護士を経て、平成10年10月表参道法律事務所設立 現在、東京弁護士会住宅紛争処理委員 著作・連載 東京弁護士会編「民事介入暴力マニュアル・改訂版」(共著),「プロ法律家のクレーマー対応術」(PHP新書)株式会社東京商工リサーチHP内「横山雅文のリーガルリスクマネジメント」 http://www.tsr-net.co.jp
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:クレーム対応, 15:55
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2/2(木)中国・アジアを中心とした海外の与信管理
JUGEMテーマ:ビジネス


【目 的】

「1日でも支払を遅らせるのが、海外企業の経理担当者の仕事」

セミナーでこの話をすると、皆さん、非常に驚かれますが、これは事実なのです。そして、これはアジアや中国などの新興経済国においては顕著な傾向です。こうした海外の企業と取引するに当たって、国内の取引先とビジネスをするような感覚で取引をすると痛い目にあいます。

しかし、多くの日本の企業では国内の与信管理は整備されているのに、海外の与信管理は未整備のままです。海外の与信管理、債権回収に関する知識やノウハウを事前に知っておけば、こうしたリスクを回避することができます。また、そのための社内体制も構築できます。

このセミナーでは、中国とアジアを中心に海外の企業と取引する場合の与信管理・債権回収のポイントを解説します。法律や理論ではなく、実務に役立つ知識やノウハウの提供を主眼に置いた講座となっています。


【詳 細】


・日 時 2012年2月2日(木)10:00〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4階 研修室 
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図・定 員 22名
・費 用 35,000円(税込)*テキスト・昼食代含む


※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

【申 込】

セミナーのお申込はこちら


【参加者の声】

本日学んだことを業務に活かしていきます。ありがとうございました。(輸送用機器 Iさん)
ダンレポートの見る上でのポイント説明はとても分かりやすかったと思います。(食料品 Kさん) 
ダンレポートのどこを分析すればよいのか詳細に説明していただいたこと。(化学 Sさん)
実務に近い内容。大変参考になりました。(製造・販売メーカー Tさん)
とても役に立ちました。経理部とも対等に会話が成立しそうです。ありがとうございました。(電気機器 Nさん)
御回答いただきましたアドバイスは非常に参考になりました。業務に役立てたいと思います。(Mさん)
話し方、トーン聞きやすく、内容も判りやすかった。(商社 Kさん)
中国における会社情報の収集方法がわかった。(情報・通信 Tさん)
レポートの読み方・考え方など理解できた。(電気機器 Yさん)

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【内 容】


(※本セミナーの内容は「海外取引の債権回収実務」のセミナーと重複する箇所が一部あります)

 1.海外与信管理の基礎知識〜日本の常識は世界の非常識

  (1)国内と海外の違い
  (2)与信管理の重要性
  (3)重点管理
  (4)海外向けの与信管理規定
  (5)Credit Application(与信取引申請書)
  (6)遅延期間と回収率
  (7)Collection Agency(債権回収代行会社)とは
  (8)なぜ、第三者が回収できるのか

 2. 英文信用調査レポートのポイント

  (1)格付けの解釈
  (2)倒産データに基づく信用リスク指標
  (3)担保設定状況
  (4)支払情報
  (5)回収代行履歴

 3.中国の信用調査レポートのポイント

  (1)輸出入権の有無
  (2)経営範囲
  (3)法定代表者
  (4)経営期限
  (5)中国の格付けと与信限度額
  (6)銀行照会と取引照会
  (7)決算書の入手

 4.アジア(香港・フィリピン・韓国・台湾・シンガポール・タイ・インドネシア・インド・ベトナム)
   における与信管理の注意点

  (1)国の格付け
  (2)決済条件とサイト
  (3)担保設定と保証
  (4)約束手形の普及
  (5)与信管理の注意点

 5.中国の与信管理と債権回収の注意点
 
  (1)台頭する保護主義
  (2)三角債とは
  (3)支払いは遅れるのが常識
  (4)中国の手形のリスク
  (5)債務保証の問題点
  (6)担保の取得による債権保全策
  (7)対外債務とは
  (8)債権譲渡による回収
  (9)決済条件のポイント
  (10)契約締結時の注意点、仲裁条項
  (11)回収における営業担当者の活用
  (12)時効の中断

 6.債権の保全と法的手段

  (1)海外取引の代表的な支払条件
  (2)ファクタリング
  (3)貿易保険
  (4)輸出取引信用保険
  (5)海外で訴訟する場合の注意点
  (6)ADR


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。



【対 象】

 →海外取引の与信管理に携わっている方
 →中国・アジア諸国との取引に携わっている方
 →海外に駐在予定の方
 →海外駐在員の方
 →海外部門の方
 →国際部門の方
 →貿易部門の方
 →審査部門の方
 →管理部門の方
 →経理部門の方
 →最近新しく上記部門に配属された方
 →新入社員の方
 →社内の海外向け与信管理規定策定に携わっている方


【講 師】

牧野 和彦
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役
与信管理コンサルタント

早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパンを経て、2000年に現在の会社を設立。与信管理のコンサルティングや講演、執筆業務を行う。与信管理、債権回収、財務分析、 海外取引、コミュニケーションなどをテーマに過去502回の講演をこなし、受講者数は13,000名を超える。日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演した経験も持つ。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、日本経営協会の講師としても活動中。

<著書・訳書>

『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)

<メールマガジン>
「ニュースで学ぶ与信管理と債権回収」、「英字新聞のヘッドラインで学ぶビジネス英語」も発行中(合計約10,000部)。

資格等:生涯学習開発財団認定コーチ、英検1級、TOEIC960点、宅地建物取引主任者 。
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:海外取引, 15:35
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12/19(月)〜英文クレジットレポートにおける英文決算書の見方
JUGEMテーマ:ビジネス


【目 的】

企業活動のグローバル化が進むにつれて、国境を越えた企業同士の取引が日常化しつつあります。顧客はもちろん、調達先や提携先としての海外企業の重要性はますます高まっています。

こうした中、取引先が抱える信用リスクを判断するために、決算書を直接入手したり、海外の信用調査会社のクレジットレポートを取得したりして、そこに掲載されている英文の決算書を読む機会が増えています。

このセミナーでは、英文決算書を分析して、取引先の信用状態を判断できることを目的としています。後半には、実際の海外企業を題材にして、電卓を使い、計算をして財務内容を分析します。ご参加いただくのに、日本の決算書や簿記、会計の知識は必要ありません。

※IFRS(国際会計基準)や各国の会計基準を解説するセミナーではありません。


【詳 細】

・日 時 2011年12月19日(月)13:30〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4階 第一グループ室
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図・定 員 22名
・費 用 25,000円(税込)*テキスト代含む

※電卓をお持ち下さい

※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

【申 込】

セミナーのお申込はこちら

【内 容】


1.Balance Sheet(貸借対照表)を読む

 (1)資産、負債、資本(純資産)の関係
 (2)流動と固定の違いは
 (3)債務超過とは
 (4)1分間でB/Sを読む方法

2.Profit and Loss Statement(損益計算書)を読む

 (1)P/Lを見る3つのポイント
 (2)「利益」といっても色々ある
 (3)赤字の原因を探る

3.Cashflow Statement(キャッシュフロー計算書)を読む

 (1)キャッシュフローとは
 (2)営業・投資・財務活動によるキャッシュフローの関係
 (3)フリーキャッシュフローとは

4.Financial Ratio Analysis(財務比率分析)

 (1)取引先分析の手法
 (2)安全性の分析
 (3)効率性の分析
 (4)収益性の分析
 (5)四分位分析とは

5.英文クレジットレポートの読み方

 (1)格付けの解釈
 (2)支払い情報の見方
 (3)担保設定状況
 (4)銀行からの情報

6.実際の海外企業を分析する(演習)


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。


【講 師】

牧野 和彦
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役
与信管理コンサルタント

早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパンを経て、2000年に現在の会社を設立。与信管理のコンサルティングや講演、執筆業務を行う。与信管理、債権回収、財務分析、 海外取引、コミュニケーションなどをテーマに過去502回の講演をこなし、受講者数は13,000名を超える。日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演した経験も持つ。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、日本経営協会の講師としても活動中。

<著書・訳書>

『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)

<メールマガジン>
「ニュースで学ぶ与信管理と債権回収」、「英字新聞のヘッドラインで学ぶビジネス英語」も発行中(合計約10,000部)。

資格等:生涯学習開発財団認定コーチ、英検1級、TOEIC960点、宅地建物取引主任者 。
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:英文決算書, 14:47
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1/26(木)与信管理規定作成講座(国内及び海外)
JUGEMテーマ:ビジネス


【目 的】

不良債権の発生を抑えている会社では、必ずといって良いほど社内の『与信管理』体制が整備されています。

どれだけ、与信管理の担当者や管理部門が、与信管理の知識を豊富に持ち、与信マインドがあったとしても、営業部門に与信管理の意識が低ければ、組織として効率的な与信管理を行うことはできません。

与信管理体制を強化する上で不可欠なのが、『与信管理規定』の整備です。最近では、内部統制上の必要性から与信管理規定を新たに作成したり、改訂したりする企業も増えています。

ところが、外部のコンサルタントに与信管理規定の作成を依頼すると、コンサルティングも含めて最低でも100万円から、内容によっては200万円以上かかることも珍しくありません。
一方、企業の担当者が作成する場合、入手できる資料は少なく、また適当な雛形もありません。結局、担当者がゼロから作り上げるために、膨大な時間と手間がかかります。

本講座では、当社が与信管理コンサルティングで使用している与信管理規定の雛形を基に、参加者に自社の与信管理規定を作成します。低コストで、そしてわずか1日で与信管理規定のドラフトを完成させることを目的にしています。

作成は紙ベースで行いますが、ノートPCを持ち込んでいただいても結構です(持ち込まれる場合には必ず事前にご連絡をお願いします。)参加者全員に当社発行の与信管理マニュアル、または海外与信管理マニュアル(5万円相当)を進呈いたします(購入済みの方を除きます)。貴社のニーズに応じて、国内取引、あるいは海外取引に関する与信管理規定を作成していただきます。


【詳 細】

・日 時 2012年1月26日(木)10:30〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 6階 小会議室
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 10名限定
・費 用 95,000円(税込)*テキスト・昼食代含む

※与信管理マニュアル(海外与信管理マニュアル)一式(購入済みの方を除く)

※当社の(海外)与信管理マニュアル購入者は45,000円(税込)となります。与信管理マニュアルを購入済の方は当日(海外)与信管理マニュアル・(海外)与信管理規定集をお持ち下さい。

※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

【申 込】

 セミナーのお申込はこちら

【内 容】

1.なぜ、『与信管理』体制の強化が必要なのか

 取引先が突然破たんする時代、企業倒産の小型化、破産の増加

2.社内研修による与信マインドの醸成

 与信管理に関する社内研修実施のポイント、飽きさせない講義の工夫、
 外部講師起用のポイント、社内講師活用のポイント

3.与信管理規定の整備による与信管理の啓蒙

 与信管理規定の決定要因、自社で作成する場合のポイント、
 外部に作成を依頼するポイント、与信管理規定に定める項目、
 与信管理規定作成で最も大切なポイントとは

4.与信管理規定の作成(ワーク)

 (1)与信管理の目的と適応範囲
 (2)与信取引の対象
 (3)決裁権限と与信管理業務のフロー
 (4)与信取引の申請
 (5)取引先の情報収集
 (6)取引先の格付けと与信取引の判断、カントリーリスク
 (7)与信限度額の設定
 (8)取引条件
 (9)与信限度額の管理
 (10)取引先の管理
 (11)非常時の対応
 (12)取引先の倒産
 (13)遅延債権に対する回収規定


※すでに当社の「与信管理マニュアル」(海外与信管理マニュアル)をお持ちの方は、当日、「(海外)与信管理マニュアル」・「(海外)与信管理規定集」を必ずご持参ください。


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。


【講 師】

牧野 和彦
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役
与信管理コンサルタント

早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパンを経て、2000年に現在の会社を設立。与信管理のコンサルティングや講演、執筆業務を行う。与信管理、債権回収、財務分析、 海外取引、コミュニケーションなどをテーマに過去502回の講演をこなし、受講者数は13,000名を超える。日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演した経験も持つ。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、日本経営協会の講師としても活動中。

<著書・訳書>

『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)

<メールマガジン>
「ニュースで学ぶ与信管理と債権回収」、「英字新聞のヘッドラインで学ぶビジネス英語」も発行中(合計約10,000部)。

資格等:生涯学習開発財団認定コーチ、英検1級、TOEIC960点、宅地建物取引主任者 。
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:与信管理, 17:09
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1/24(火)英文ビジネスメールの書き方〜返事がもらえる英文メールのポイント
JUGEMテーマ:ビジネス


【目 的】

日本企業の海外進出が日常化する中、英文でメールを書く機会も増えています。
また、楽天やユニクロなど社内公用語を英語にする日本企業も出てきています。

こうした中、こんな悩みを抱えている人も少なくありません。

「取引先から中々返事が来なくて困る」

「何回も催促してやっと返信が来る」

「こちらのお願いすることを全然やってくれない」

これは、相手側のビジネスマナーの問題であるかもしれませんが、日本人の英語にこの様な傾向があることが理由の場合も多いのです。

「回りくどくて主旨が伝わりにくい」

「微妙なニュアンスの差を知らない」

「誰にでもくだけ過ぎた英語になっている」

「受動態の文章を多用しすぎる」

「It isやThere isの構文を使いすぎる」

このセミナーでは、米国留学、外資系勤務経験を持ち、TOEIC960点取得の講師が、自身の経験を踏まえて『返事がもらえる』英文ビジネスメールのポイントを解説します。

豊富なサンプルメールやフレーズを使い、日本人が陥りやすい間違い、返事がもらえるために改善すべき点などを解説します。

以前にこのセミナーを大手総合商社で開催しましたところ、38名の定員に対して164名もの応募があったほどの人気セミナーです。



【詳 細】

・日 時 2012年1月24日(火)10:00〜16:45
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 6階 小会議室
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 10名
・費 用 35,000円(税込)*テキスト・昼食代含む

●英文メールの添削
セミナー開催の1週間前までに英文メール(200字以内のもの)を提出していただければ、その内容を講師が添削します。ただし、その場合はセミナーで教材(個人名、企業名等は掲載いたしません)として利用させていただきますことをご了承下さい。 e-mail: seminar@kmjpn.com

※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。


【申 込】


セミナーのお申込はコチラ


【内 容】


1.英文メールの基本的な構成

 (1)英文メール作成のポイント
 (2)メールを作成する前の5W

2.英文メールの基本的なフレーズ

 (1)起句と結句
 (2)感謝する
 (3)依頼する
 (4)詫びる
 (5)件名
 (6)添付する
 (7)理解を求める

3.返事がもらえる英文メールの10のポイント

 (1)語数をできるだけ減らす
 (2)期限を設定する
 (3)時には厳しく催促する
 (4)動詞を活用した能動的な表現にする
 (5)It is 、There isの構文を避ける
 (6)口語表現を使わない
 (7)簡潔に伝える
 (8)Plain Englishを使う
 (9)具体的に表現する
 (10)肯定形で表現する

4.能動態か受動態か?

 (1)能動態で表現する
 (2)主語と動作の重要性の比較
 (3)一般の人々が主語の場合
 (4)感情を表す表現
 (5)意味が異なる場合
 (6)何を強調したいか


5.日本人の陥りやすい間違い

 (1)定冠詞と不定冠詞
 (2)現在完了形と過去形
 (3)助動詞の使い分け〜willとbe going to、mayとwill、canとmay、
   willとshall、have toとneed toとmust、shouldとhad betterとneed to

6.微妙なニュアンスの差を知る

 (1)前置詞の使い分け
 (2)類義語と微妙なニュアンスの違い
 (3)冗長な表現を省く
 (4)その他の冗長な表現

7.取引の流れに応じた英文メールのサンプルとそのポイント

 (1)資料請求
 (2)見積り依頼
 (3)信用照会
 (4)契約条件の交渉
 (5)支払条件の交渉
 (6)発注・受注
 (7)クレームする
 (8)抗議する
 (9)お詫びとお礼
 (10)リマインダーと督促状
 (11)ステートメント
 (12)アポイントメントの申し入れ
 (13)宣伝・売り込み
 (14)仕事の打診
 (15)アンケートの依頼
 (16)社内メール

8.ワークショップ〜場面別の英文メールの校正(6種類)


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。



【対 象】

→TOEIC:470点〜860点前後
→国際部門の方
→海外部門の方
→貿易部門の方
→外資系企業に勤務している方
→最近上記部門に配属された方
→新入社員の方
→英文メールをやり取りする業務のある方


【講 師】

牧野 和彦    
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役

早稲田大学教育学部英語英文学科卒。米外資系企業においてシニアマネジャーとして多くの実績を収め、1999年、日本人で初めてNational Collections & CreditRiskにおいて、800名の専門家を前に英語で講演を行う。2000年、現在の会社を設立し、与信管理のコンサルティング業務や講演活動を行う。自身の外資系企業における経験や海外取引におけるコミュニケーションを基盤とした英文メール研修も行う。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、JETROの講師としても活動中。

<著書・訳書>
『お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版社)
『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)

<メールマガジン>
「ヘッドラインで学ぶビジネスイングリッシュ」(約5,000部)

<資格等>
英検1級、TOEIC960点
author:ナレッジマネジメントジャパン, category:英文メール, 16:59
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